◆ 交換できる景品の質、量
◆ ポイントを貯めやすいか
◆ ポイントの有効期間
はじめに、ポイントと交換できる景品については、自分が欲しいと思う商品があって、尚且つたくさんの中から選べたらいいですよね。
例えば、東京ディズニーランドのスポンサーであるJCBの場合、ディズニーランドのパスポートやグッズは大人気です。他社にはない景品ですからね。
そして、たくさんの景品の中から選ぶことは、先程のポイント移行サービスで実現しましたよね。しかし、それでもまだ商品を増やすことができるのが、三井住友カードです。
それは、
さらに、景品を選べる数では圧倒的に多いのが楽天カードです。ポイントは、楽天市場
次に、ポイントを貯めやすいかについては、すぐに貯まるもしくはいつの間にか貯まっていたら嬉しいですよね。
ポイント付与率は1,000円⇒1ポイントが最も一般的ですが、NTTグループカードや楽天カードは1,000円⇒10ポイントと業界最高水準のポイント付与率です。
最後に、ポイントの有効期間についてです。
有効期間は長ければ長いほどいいです。当然ですね!有効期間内に使わないと、せっかく貯めたポイントも失効されます。ほとんどのカード会社が定めている有効期間は、1〜3年、長くて5年です。
しかし、ここで禁じ手を使う会社が現れました。
ご存知、クレディセゾンのセゾンカードです。クレディセゾンは、ポイント有効期間を無期限としました。生きている限り永久に貯めることが出来るのです。
ゴールドカードでは、シティ ゴールドカードが追随する形で無期限にしました。
この後、これに続くカード会社はなかなか現れません。ポイントの期限を永久にすると、会社が損をするばかりだと考えたのでしょうか。ポイントを永久不滅にしたカード会社は大きな賭けに出たのですね。
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