この答えは、訪れる地域や海外への渡航回数、お持ちのクレジットカードの種類(一般カードかゴールドカードか)、同行するメンバーなどで変わってきます。
例えば、
家族4人で5泊7日のハワイ旅行 と
1ヶ月間のインド一人旅
では全く異なった条件の海外旅行なので、必要とする海外旅行保険は当然違ってきますね。そこで、海外旅行保険の押さえるべきポイントをいくつかご紹介しておきます。
◆疾病治療費はバラ掛けで!
まずはこちらの資料をご覧ください。■支払い項目別事故状況■

上記の資料を見ておわかりのように、海外旅行保険の支払い状況で最も多いのが「疾病治療費」なのです。日本では健康であっても、環境や食べ物が変わると身体は敏感に反応します。
ですので、クレジットカード付帯保険に関わらず、疾病治療費だけはバラ掛けで余分に追加されるのが望ましいでしょう。補償額が1000万円あれば十分です。
◆3ヶ月以上の海外旅行は新たに保険会社の海外旅行保険に加入する
クレジットカード付帯保険は、対象期間が通常3ヶ月(90日)と定められているので、3ヶ月以上の長期滞在はクレジットカードに関係なく、新たに保険会社の海外旅行保険に加入されることをお勧めします。ちなみに、旅行期間が3ヶ月以上(例:100日)で初めの3ヶ月間(例:90日)はクレジットカード付帯保険を利用し、残りの期間(例:10日)は保険会社の保険に加入するということはできません。
◆家族特約はクレジットカード保険には付かない
基本的にクレジットカードの付帯保険対象者は本人会員のみですから、家族で海外旅行へお出かけの際は保険会社の海外旅行保険にセットで加入する!◆海外旅行保険に加入するときはインターネットで!
以下のアンケート結果をご覧ください。■海外旅行保険はどこで加入しましたか?■
資料元:地球の歩き方、調査期間:2004年4月15日〜5月14日
| 人数 | 割合(%) | |
|---|---|---|
| 旅行代理店の窓口で | 417 | 43.71 |
| 旅行代理店に電話・郵送で | 195 | 20.44 |
| インターネットで | 315 | 33.02 |
| 空港で | 202 | 21.17 |
| 会社で | 36 | 3.77 |
| その他 | 63 | 6.60 |
ご覧のように、海外旅行保険に加入するときは6割以上の方が旅行代理店経由で加入しています。おそらく皆さん、旅行代理店の人に勧められてなんとなくついでに加入したのではないでしょうか?
どのみち加入するのであれば、旅行代理店に勧められるがままに海外旅行保険に加入してはいけません!
なぜなら、インターネットから加入した方が断然安くなるからです!
なぜ安くなるのか?答えは…
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